古銭買取における査定の大まかな目安

手持ちの古銭や古紙幣がどれくらいの価値があるのか素人判断するのはなるべく避けて、古銭買取でプロによる査定を受けるようにしましょう。自分では全く価値のないものと思い込んでいたコインが、実は非常にレアなもので、思っていた価値よりも一ケタ二ケタ違って高額買取してもらえたというような話は、そう珍しいものではないからです。しかし、おおよその目安となる基本的な知識は持っておくことにこしたことはありません。例えば、小判や大判等は、状態によって差が出てくることはありますが、大抵の場合、数十万から数百万の値段がつくことが多いです。逆に5銭硬貨等は、一見、それなりの価値がありそうに見えるものの、大量に現存していることもあって、ほとんど価値はありません。1ドル銀貨もよく見かけるものではあるのですが、1804年に鋳造されたものと、1840~1870年代のものは非常に価値があって、高額買取される場合が多いようです。もし手元にあるようでしたら古銭買取店に一度持ち込んでみると良いでしょう。